ideapad520|コスパに優れた高性能PCを徹底解説

520レノボは世界的に有名な大手パソコンメーカーです。2017年に「The Best Laptop Brands of 2017」に選ばれるくらい評判が良く、多くの人から支持を受けています。

そんなレノボが展開するパソコンの中で、ideapadブランドは、「あらゆるユーザーの創造力と表現力を刺激するPC」として展開されている、非常にコストパフォーマンスが優れている商品群。

今回は、そんな中から15.6型のノートPC、ideapad 520を紹介いたします。

レノボ公式 ideapad 520の詳細はこちら

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ideapad520| コスパに優れた高性能PCを徹底解説

520The Best Laptop Brands of 2017に選ばれたレノボ。そのレノボが展開するideapadブランドのideapad 520は非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。構成のカスタマイズはできないものの、第7世代Core i5、8GB、256SSD、フルHD IPS液晶モデルは7万円台から(2017年9月3日現在)。第8世代Coreプロセッサーまで搭載した構成もあり、非常に選びやすいモデルになっています。

ここからはideapad 520の特徴をそれぞれ紹介していきます。

圧倒的なコストパフォーマンス

520背面
ideapad520のポイントは何よりもコストパフォーマンスが優れていることです。第8世代のCoreシリーズ搭載モデルが登場している中ですが、第7世代Core i5、8GB、256SSD、フルHD IPS液晶モデルが7万円台から購入できるのは非常に魅力的です。(2017年9月3日現在)。

パソコン各社15.6型のモデルについては、Core i5-7200U、メモリ8GBのスペックを備えていますが、ストレージがハードディスクだったり、IPS液晶を採用していなかったりします。

ストレージや液晶は、実際に私たちが体感する「快適さ」に非常に影響する部分。SSDの方が体感で速く感じますし、IPS液晶の方が視野角が広く見やすいです。そのようなところまで揃えて7万円台で展開するideapad520は、コストパフォーマンスが非常に優れたモデルになっていると思います。

第8世代のIntel Coreプロセッサーを搭載

520
ideapad520は第8世代のIntel Coreプロセッサー(Core i5-8250U/Core i7-8550U)をメインに搭載しています(一部に第7世代を搭載のモデルあり)。

カスタマイズはできませんが、幅広いバリエーションが展開されているので、用途と予算に合わせてお選びいただけると思います。

では、第8世代のIntel Coreプロセッサーがどれだけ優秀なものに仕上がっているというと、第8世代のIntel Core プロセッサーは、全てがクアッドコア(8スレッド対応)で、対応する第7世代のチップよりも最大で40%高速になっているとのこと。Core i5でも編集系の作業を快適にこなせるレベルに仕上がっていると思われます。

そんな第8世代のIntel Coreプロセッサー搭載のモデル、例えば、Core i5-8250U、8GB、256SSD、フルHD IPS液晶モデルが85,860円(2017年9月3日現在)で販売されていて、これはなかなかお値打ちのように思います。

インターフェース。合計4つのUSB

520側面
ideapad520は15.6型に標準的な入力ポートを備えています。例えばフルサイズのUSB3.0ポートが2つ、今後の展開に備えたUSB-Cポートが1つ搭載されています。

そのほかの入力端子では、HDMIもありますし、SDカードスロットもあります。一通り揃っているのでUSBハブは不要だと思います。

注意点としては、VGAはついていませんので、業務や外付けモニターを利用している方はあらかじめ使用環境をご確認ください。

光学ドライブを搭載

ideapad520は光学ドライブを搭載しています。最近光学ドライブを搭載していないモデルが増えていますが、まだまだデータをDVDでやり取りしたり、CDを読み込ませる機会はあります。Ideapad520なら別途DVDドライブを用意する必要もありませんので、よくDVDやCDなどを利用する方は便利だと感じると思います。

スペック構成

ideapad520は、カスタマイズこそできないものの、幅広いラインナップで使用用途、予算に合わせて構成を選ぶことができます。

Microsoft Officeやカラーバリエーションを考慮せずスペックだけで構成を並べると以下のようになります。モデル構成としてはCore i5-8250Uがメイン。Core i5-8250Uをお選びになるのであれば、せっかくなのでストレージもSSDにしたいところ。スペック3あたりが主力検討ラインになりそうです。

項目スペック1スペック2スペック3スペック4スペック5
CPUCore i5-7200UCore i5-8250UCore i5-8250UCore i5-8250UCore i7-8550U
メモリ8GB8GB8GB8GB8GB
グラフィックチップインテル HD
グラフィックス 620
インテル HD
グラフィックス 620
インテル HD
グラフィックス 620
NVIDIA GeForce
MX150
NVIDIA GeForce
MX150
ストレージ256GB SSD1TB HDD256GB SSD256GB SSD256GB SSD
液晶15.6型 FHD IPS液晶15.7型 FHD IPS液晶15.8型 FHD IPS液晶15.8型 FHD IPS液晶15.9型 FHD IPS液晶
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブ
価格
(税込)
77,868円66,960円85,860円91,125円102,870円

ideapad520のおすすめ構成

ideapad520をご購入になる際のおすすめモデルを紹介します。

ウェブ閲覧やOfficeがメイン。少し編集もする方向け

インターネットで情報を得たり、OfficeでExcel作業などを行ったりするのがメインで、画像・動画などの編集もたまにやるような方には、製品番号「81BF000JJP」のモデルをお勧めします。Core i5-8250Uで快適に作業できると思います。

項目スペック
CPUインテル Core i5-8250U プロセッサー ( 1.60GHz 6MB )
初期導入OSWindows 10 Home 64bit
ディスプレイLEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080) 、光沢なし
メモリー8GB
ハード·ディスク·ドライブ256GB SSD
光学デバイスDVDスーパーマルチドライブ
標準保証1年間 送付修理 メーカーへの送付・梱包料はお客様負担
グラフィックスCPU内蔵(インテル HD グラフィックス 620)
バッテリー2セル リチウムイオンポリマーバッテリー
ワイヤレスIEEE 802.11ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
価格85,860円(クーポン適用後:2017年9月3日現在)

編集や大量の処理をPCで行う方向け

PCをご検討になる大抵の方は、上でご紹介している製品番号「81BF000JJP」のモデルで十分だと思いますが、AdobeのCreative Cloudで動画、静止画を日常的に編集される方やExcelのマクロを使って処理を頻繁にする方には、さらに上の上位モデル「81BF000MJP」がおすすめです。

項目スペック
CPUインテル Core i7-8550U プロセッサー ( 1.80GHz 8MB )
初期導入OSWindows 10 Home 64bit
ディスプレイLEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080) 、光沢なし
メモリー8GB (内、オンボード4GB) PC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMM
ハード·ディスク·ドライブ256GB SSD
光学デバイスDVDスーパーマルチドライブ
標準保証1年間 送付修理 メーカーへの送付・梱包料はお客様負担
グラフィックスNVIDIA GeForce MX150 2GB GDDR5
バッテリー2セル リチウムイオンポリマーバッテリー
ワイヤレスIEEE 802.11ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
価格102,870円(クーポン適用後:2017年9月3日現在)

WEBクーポン限定特価も

レノボ・ショッピングでは、商品詳細ページに記載されているクーポンよりも安く購入できるお得なクーポンを、以下のページに出していることがあります。こちらもご確認になってください。こちらの方が割引率が高ければ、こちらのクーポン番号をお会計の時にお使いください。

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